2019年01月10日

トキワ荘

ToricK.png正月休みを利用して、西武池袋線の椎名町駅周辺を散策してきました。
椎名町は西武池袋から一つ目の駅。次の東長崎駅との中間くらいの位置にかつて手塚治虫や石ノ森章太郎、赤塚不二夫、藤子不二雄らが入居していた「トキワ荘」というアパートがあったそうです。

今はもう建物は残っていませんが、跡地にはモニュメントがありました。近くの公園には豊島区と地域が協働で設置した記念碑もあり、トキワ荘に入居していた10人のマンガ家たちの自筆の似顔絵とサインが刻まれていました。
 近所の商店街には古いお店がいくつか残っていて、トキワ荘の漫画家達に親しまれた中華料理屋「松葉」もありました。トキワ荘関連の漫画や書籍などでも紹介されていて、漫画通には有名らしいです。店内には漫画家さんたちの直筆イラスト付きサイン色紙がいっぱいありました。小腹が空いていたので西武線のガイドブックにも載っていたラーメンライスを注文。醤油ラーメンにライスと漬物のセットです。“昔ながら”という表現が似合うダシの効いたやや濃いめな味のスープ。柔らかめの麺とネギを絡めて食べると美味しい! ライスにスープを浸して食べるとこれまた美味しい。私は最近では豚骨ラーメンや塩ラーメンを好んでいましたが、醤油ラーメンもくせになりそう。昔は自分家の近所にもこういうラーメンあったなぁと思いながら完食。満腹です。

商店街には「豊島区 トキワ荘通りお休み処」という資料館もあります。立ち寄ってみると係の人が展示物やかつてのトキワ荘の様子などを丁寧に解説してくれました。トキワ荘の部屋の再現や精巧なミニチュア(外観だけでなく、部屋の中まで作ってある)も良かった。

 ●豊島区 トキワ荘通りお休み処…豊島区南長崎2-3-2 TEL:03-6674-2518
  午前10時〜午後5時(最終入館 午後4時30分)
  毎週月曜日定休(祝日の場合は、翌日火曜休館)
  最寄駅:西武池袋線 椎名町駅、都営大江戸線 落合南長崎駅

2020年には近くの区立公園にトキワ荘の外観を復元した建物を建設することが決まっているそうです。内部は関係資料やマンガ・アニメの展示施設となる予定で、新たな観光施設となることが期待されているそうです。漫画文化すごいね。また見に行こうっと!

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posted by ぷーりん at 18:29| 日記

2018年12月28日

プリント一番星は2019年も頑張ります!

okuzawa_icon.pngこのブログを見てくださった皆様。プリント一番星をご利用してくださった皆様。2018年中は大変お世話になりました。ありがとうございました。

プリント一番星は12月29日〜1月6日まで冬季休業とさせていただきます。冬季休業中でも、見積もり依頼、お問い合わせ等はメールにて受け付けておりますが、ご連絡は1月7日以降となります。ご了承ください。
https://www.itibanbosi.jp/inquiry.html/
上部バナーの「ご注文以来 他」に問い合わせホームがございます。

年末年始は寒波が来るそうです。平成最後のお正月、皆様も風邪など召しませんよう暖かくしてお過ごしください。
2019年もプリント一番星スタッフ一同頑張ってまいります。よろしくお願いいたします!

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posted by ぷーりん at 12:56| 日記

2018年12月25日

チワワのミルク君はロングコートのはずだった

okuzawa_icon.png寒さもだんだんと厳しくなってきましたね。
我が家のミルク君、書類上はチワワのロングコードという寒さに強い品種、のはずだったのですが、見ての通り全く毛が長くありあせん。
寒さにもめっぽう弱い。昨日も日が高くなったお昼頃に散歩に出かけたのですが、暖かい時期なら一時間くらい家の近所をうろつくところをたった30分くらいで玄関に私を引っ張る始末。
家の中でも人の足の間に潜り込んで動きません。私も寒さに弱いので気持ちはわかる。正月の前から春が待ちどうしいミルク君と私です。

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posted by ぷーりん at 16:41| 日記

2018年12月18日

オリジナルホログラム缶バッジを少数から作成します!

honjo-icon.png「オリジナルグッズ」や「イベントのノベルティ」として、キラキラと煌めくホログラム缶バッジを作成しませんか。
プリント一番星のホログラム缶バッジは下地に白色を印刷することができるため、キャラクターや文字をはっきりくっきりと引き立たせます。
https://www.itibanbosi.jp/badge.html
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posted by ぷーりん at 09:04| 日記

2018年12月13日

提灯竿もみまつり

鈴木アイコン.png私の地元には“提灯竿もみまつり”という奇祭があります。
あなた今、シモ系を想像しましたね?
竿を揉むと聞いたらすぐこれだよ。

確かに、奇祭と謳うお祭りは性器に纏わるものが多いですが、うちのは違います。
そもそも“自称”奇祭なんじゃないかなと思っています。
周りで誰も言ってないし。

話が逸れましたが“提灯竿もみまつり”というのが毎年12月にあります。
竹竿の先の提灯に火を付けてぶつけ合って火を消した方が勝ちというシンプルなものです。
提灯に火を付けるので、夜に行われるお祭りです。
町内会毎のトーナメント式ですが、まともに見ているのは参加者くらいです。
殆どの人が屋台やお酒を飲むことをメインに来場しているんじゃないでしょうか。
お祭りなんてそんなもんですよね。

そんな理由で子どもの頃以来、足を運ばなかったお祭りに今年は行こうかなと思っています。
若い娘がたくさん来ているとは思いますが、健全な夜を過ごしてきます。
posted by ぷーりん at 13:42| 日記

2018年12月12日

ゴーンショック

鈴木アイコン.png先日、日本とフランスにとって大きなニュースが飛び込んできました。
日産のカルロス・ゴーン会長の逮捕です。
今はまだ容疑者ですが、彼の顔を見てください。
どうでしょう。
どう見ても悪人顔でしょう。
お金好きそうな顔してるでしょう。
不正してまで権力と金を欲しそうな顔してるでしょう。

ある人が言ってました。
“生き方は顔に出る”と。
ネットに書いてあったので間違いないです。
残念ながら、wikiには載ってなかったので今から載せようかなと思います。

でも、すごいですね。
カルロス・ゴーンをwikiったら、すでに「“元”会長」と変更されてました。
日産の幹部が更新したのかな?
迅速だね。

会社のお金でヴェルサイユ宮殿で結婚式とか羨ましいね。
世界中に別荘があるとか羨ましいね。

べ、べ、別に妬んでるとかじゃないんだからねっ!

そんな感じで、今日も満員電車に揺られています。
posted by ぷーりん at 11:48| 日記

2018年12月07日

平成最後の………

鈴木アイコン.png平成も残り少なくなってきましたね。

昭和から平成に変わった時代は、振り返ると正に時代の変化を感じる出来事が沢山ありました。
印象に残っているものだと、美空ひばりが亡くなり、千代の富士が貴花田に負けて引退しました。
これからどうなるのだろうと不安が大きかったように思います。
当時、私は10歳です。

子ども達の間では、ミニ四駆の全盛期でしたが、ここからブームは下火になっていきます。
人々の興味というのは変化していくんだなぁと寂しさ感じました。
当時、私は10歳です。

鉄骨飲料という今でいうところのエナジードリンクも流行りました。
毎日、忙しなく働くサラリーマン。
仕事終わりにノーパンしゃぶしゃぶにジュリアナ東京。
疲れますよね。
そんなあなたに“鉄骨飲料”!
サラリーマンには必要なのは体力なんだなぁとCMを見るたびに思いました。
当時、私は10歳です。

経済はというと、日本は所謂 “平成景気” でバブル経済に突入していました。
しかし、皆さんご存知のとおりバブルは弾け、日本は平成不況と呼ばれる長い不景気の時代に入っていくわけです。
当時、殆どの人が、景気が悪くなるとは思っていなかったことでしょう。
しかし、あまりの好景気に私は名状しがたい不安を覚えたことを記憶しています。
当時、私は10歳です。

兎に角、ひとつの時代が終わったことは間違いないでしょう。
そして、また新たな時代が始まります。
平成のラストスパートかのように、各メディア等が最近、様々なものに対して「平成最後の○○」というワードを使っています。
「平成最後の夏」、「平成最後の宝くじ」、「平成最後の紅白歌合戦」といった具合に。
なんでも付ければいいってものじゃないと思うんですがね。
「平成最後のボジョレ・ヌーボー」とか、金儲けの臭い振りまき過ぎて吐いてしましそうですよ。
お酒だけに。
わけわかめですね。ゆるしてチョンマゲ。
そもそも、私はボジョレ・ヌーボーなんてハイカラなお酒飲んだことないだっちゅ〜の。

話が脱線しそうなので、お口にチャックしておさらばします。
では、ばいなら。
posted by ぷーりん at 09:24| 日記

FDトランスファー

honjo-icon.png皆さんは『FDトランスファー』をご存知でしょうか? 昭和の時代にNTTによって作られたデータ転送装置の傑作です。
えっ!? データ転送? それの何が面白いの? ……とお思いでしょう。

実は、当時(1985年頃)としては画期的な装置で、フロッピーディスク(以降FD)を仕事で使っていた私も大変お世話になったんですよ。
その頃はまだ一般的にはインターネット環境は無く、データの受け渡しには大変重宝していました。

その装置の正面左側に3.5インチのFDスロットが、右側には5インチのスロットが見えます。ちなみに弊社では外付けの8インチ2スロットも設置しておりました。

使い方は簡単で、受信側のFDトランスファーに送信側と同等のFDを差し込んで、まず受話器で受信側へ電話をします。
受信側がFDを差し込んでいるのを確認したら、転送のボタンを押すだけでFDの中身がそのまま転送できるのです。

なんとも素敵な昭和の産物になりました。
そういえばマンハッタン・トランスファーって今も歌ってるのかなぁ〜。
名前が似ているので思い出しちゃいました(笑)fd-Transfer.jpg
posted by ぷーりん at 08:40| 日記

2018年12月06日

アマゾンで“128円”のサファリハットを買いました。

鈴木アイコン.png先日、アマゾンでサファリハットを買いました。
なんと送料含めて317円でした。
商品だけならなんと128円…すごいなアマゾン。
中国から発送するとのことで不安もありましたが安いしいいかと思い注文しました。

それから数日後、送られてきましたよ【マウスパッド】が!
伝票に【Mouse pad】と記載されていました………

中を開けてみると

注文したサファリハットでした。

おしまい
posted by ぷーりん at 10:29| 日記

2018年12月05日

例え上手

鈴木アイコン.pngどうもポテトです。
先日、ある方から「たとえ上手だね」と言われました。
前々からたとえ話にはちょっとした自信があったので、やっぱりかと我が事ながら納得しました。

そこで今回、皆さんにたとえリストとしてたとえ話を披露させていただこうというわけです。

それでは、いってみましょう。

電車で寝過ごしてしまった時など皆さんも経験あるでしょう。
そんな時の心境をたとえ話にしてみましょう。
「うわぁ、やっちまったぁ」という心境ですね。

旅行先で財布……いや違うか

ラーメン食べてたら…隣の客が………じゃない。

えーっと、
旅行先で会社の同僚と………じゃなくて、

掃除機をかけていたら………でもなくて、

んん……あっ

居酒屋で? 居酒屋から? ………

ちょっと、次の例題に行かせてください。
1問目からハードなものにしてしまいました。
安心して下さい。最終的には1問目も答えますから!

では、2問目。
旅行先で財布を落としてしまった時の状況でいきましょう。
「うわぁ、やっちまったぁ」という心境ですね。

30代の友人がプリクラから………ではなくて。

すっごい大きなクワガタ………とかは関係なくて。

カレンダーに誕生日の書き込み………なんて書いてなくて。

んーーーー、どうしよう………

2問目は皆さんに理解できそうにないので、次のに変えますね。

3問目。
ラーメン食べてたら、隣の客が自分の好きな味噌ラーメンを頼んでて、でもその時には自分は醤油ラーメンを注文済みだった瞬間。
「うわぁ、やっちまったぁ」という心境ですね。

ペンキ塗り立ての………えーっと…

パン屋さんから………

うーんと、近所の猫が………

と思わせといて、
銀行に行ったら………んー

あっ、とにかくウンチ踏んじゃった!
みたいな感じ!!!

ふぅ〜

な?

どうよ?

ん?

この後予定あるから今日はこのくらいで!
posted by ぷーりん at 10:46| 日記

もうすぐクリスマス、そしてお正月ですね。

honjo-icon.png仕事が終わって帰宅しようとエレベーターで1階へ降りると、エントランスにはクリスマスツリーが飾られていました。
ほっと一息、癒やされますね。
日本は海外の慣行・慣例事を上手に取りこんで、素敵な国だと思います。
まあ、渋谷のハロウィンは色々と問題事も多いようですが、
これからもトラブルなどのない慣例事が続くといいですね。
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posted by ぷーりん at 08:33| 日記

2018年12月04日

デッド オア ドライブ

鈴木アイコン.png少し、昔話をしようと思う。

私が18歳くらいの頃、友達と二人でドライブをしていた時の話だ。

当時、若かった私達はお金もなかったので、やることがない時は意味もなく“ドライブ”という遊びをしていた。

東京などの大都市に住んでる方には伝わらないかもしれないが、地方の18歳といえば車を乗り回している年代だ。

なぜなら、車が無いと仕事が無い。
これが所謂、《地方のダブル無い》である。
語呂が良いから「仕事が無い」と書いたが、正確には「仕事へ行けない」だ。
もっと確実な言い方をするなら「就職できない」である。
だから、上で述べた《地方のダブル無い》は見当違いな言葉だ。
そりゃあそうでしょう。だって、今思いついて作った言葉なのだから。

まぁ、そういうわけで、地方の若者が《ドライブ》という遊びをするのは至極普通のことだった。

その日も、やる事もなく、お金もなく、当てもなく、《ドライブ(Drive)》をしていた。いや、《トライブ(Tribe)》といってもいいかもしれない。違うな。あれは《アライブ(Alive)》だった。私たちにとっての《アライブ》だ。

深夜の国道を男二人。車という密室空間に男と男。ボーイ ミーツ ボーイだ。

友達ボーイの乗っていた車はマーチ。
当時、マーチといえば若い女の子に人気の小型のかわいらしい車だった。
しかし、その車の所有者は、身長180cmをこえるムキムキのボーイだ。
ボーイというよりは《BOØWY》だった。
そんな彼の名前はヨシキだ。
《YOSHIKI》。
もう一度言おう。

《BOØWY》の《YOSHIKI》だ。

もはや意味がわからない。
べつに上半身裸でドラムを叩いたり、ダイブしたり、破壊癖があるわけではないが、髪の毛の色は《紅》だった。

想像してほしい。長身マッチョの赤髪の《YOSHIKI》がかわいらしい車に乗っている姿を。

ホラーである。

彼の名誉のために言うが決してDQNではない。むしろ優しいイイ奴だ。
彼とはとても気が合い、どこか似た感性を持ち、高1からの付き合いである。
感性が似ているとはいったが、彼がなぜ赤い髪にしたのか私には理解できなかった。何が彼を紅に染めたのか…友達としてなんとか理解しようと試みるも、答えはでなかった。私は考えるのをやめることにした。むしろ、理解したくない。正気の沙汰とは思えない。さすが《YOSHIKI》である。
《YOSHIKI》の考えていることを理解などできるはずがない。
彼を真に理解できるのは桜木花道くらいだろう。
しかし、私からしたらいたって普通の友人の一人であった。

話を戻そう。
2車線の国道を彼の運転するマーチでドライブしていた時のこと。
深夜ということもあり、車や人通りは多くない。
そんな中、一台の車が後ろから煽ってきた。今話題の煽り運転も当時から存在していたのだ。

おそらく、奴らはマーチに乗っているから舐めていたんだろう。
運転しているのが《BOØWY》の《YOSHIKI》だとも知らずに。

そのまま10分くらいが過ぎた頃だろうか。奴らは追い抜いてきた。そのまま私達の車を置き去りにしようとしたその時。

歴史が動いた!

《YOSHIKI》が動いたのだ!

彼はアクセルを踏み込み、奴らの横につけながら、運転席側の窓を開けた。私達が左車線で奴らが右車線だ。奴らが3人組だとその時わかった。
窓が全開なので奴らの表情がよく見える。併走している奴らの頭の上にクエスチョンマークが浮かんでいるようだった。
かくいう私もクエスチョンマークが10個くらい浮かんでいたのだが。一瞬ではあるが、奴らと同調したのを感じた。《YOSHIKI》を除いて。
この場において唯一クエスチョンマークのない男。それが《YOSHIKI》だ。唯一無二の存在が《YOSHIKI》なのだ。
その唯一無二の存在が、助手席に座っていた私の目の前のダッシュボードを徐に開いた。
この時点で私のクエスチョンマーク数は80個に到達していた。

私は自分の目を疑った。
ダッシュボードから出てきたものは、真っ黒な漆黒の

銃だったのだ。

真っ黒と漆黒という二重ワードをしてしまうくらい、私は混乱していたのだろう。俗に言う「腹痛が痛い」現象だ。
銃。チャカ。ガン。呼び名は分からない。しかし、ソレは間違いなくそのどれかだった。
最早、私のクエスチョンマーク数は420個は突破していた。

彼は真っ黒な漆黒銃を手に取ると、窓から腕を出し、奴らに向けたのだ。
奴らのクエスチョンマーク数は計測不可を示していた。

《YOSHIKI》は躊躇うこともなく引き金を引いた。
「バン・バン・バン・バン・バン」
5発だろうか。
奴らの窓ガラスが割れるかと思われたが、、、、、

そんなこと起こるはずもなかった。

エアガンだったからだ。

走行中の車から撃つとBB弾は空気抵抗によって後ろに流れることを初めて知った。
私が聞いたであろう「バン・バン・バン・バン・バン」は「プスゥ・プスゥ・プスゥ・プスゥ・プスゥ」だったのだろう。

様々な疑問が頭をよぎる。
なぜ、ダッシュボードにエアガンを積んでいるのか?
なぜ、撃とうと思ったのか?
なぜ、撃った瞬間これ以上ない楽しそうな笑みをしていたのか?

私はそっと瞳を閉じ、思考した。
そして、ひとつの答えに辿り着いた。

彼は《BOØWY》の《YOSHIKI》である。

それ以上でも、それ以下でもない。

「その時歴史が動いた」からここまで僅か26秒の出来事である。

その後、奴らはものすごい勢いでスピードを緩め、右折して身を隠したのである。
彼らが今、どのような人生を歩んでいるかは知らない。
しかし、煽り運転はしていないだろう。
なぜなら、数年分のクエスチョンマークをたった26秒で消費してしまったのだから。
彼らは《ドライブ》が《アライブ》であった事に感謝しているはずだ。
彼らの人生が豊であることを切に願う。

その日は《紅》が頭から離れず、エンドレスループだったのは言うまでもない。
posted by ぷーりん at 14:21| 日記