2018年12月03日

小魚が来るのを水路で待つコサギ

honjo-icon.png自宅から5分程の和泉多摩川河川敷へ行くと、水路で小魚を待つコサギに出会った。
コサギはサケなどが川を遡るための水路で、小魚を待っているようです。
正直言うと、ここで待つよりも下流にある小さな滝水流の方が取れているようだよ。
……と教えてあげたい。他のコサギ達は下流で上手に小魚を捕ってます。
がんばれコサギ!
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posted by ぷーりん at 18:35| 動植物

2018年10月02日

コスモス(秋桜)

honjo-icon.png秋と言えばコスモスが綺麗ですよね。山中湖花の都公園では約500万本のコスモスが、まさに今、咲いていることと思います。
写真は2015年10月18日の花の都公園。
毎年8月下旬〜10月中旬ごろには開花しています。
また行きたいな〜。
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posted by ぷーりん at 08:28| 動植物

2018年09月20日

今年は蝉の鳴き声がしない!?

honjo-icon.png今年は蝉の鳴き声をあまり聞いていません。
通常ですと7月下旬から8月中旬に掛けて、ヒグラシ⇒ミンミンゼミ⇒ツクツクボウシがうるさく鳴くのですが、聞こえないと夏が終わった気がせず、少し寂しい気もします。

蝉は35℃を超える日が続くと、活動も極端に鈍くなるそうです。そして、豪雨も続いたせいで幼虫の時期に地中で溺れ死んだとも考えられるそうです。南無。

来年は聞けるかな!?
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posted by ぷーりん at 08:26| 動植物

2018年09月18日

彼岸花(ひがんばな)

honjo-icon.png彼岸花を見かけると、もうお彼岸の時期かと思い起こさせてくれる綺麗な花ですよね。
この彼岸花は別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」と呼ばれています。

さて、この花は有毒性で特に鱗茎にアルカロイドを多く含みます。やはり綺麗な花には毒があるんですね。
しかし、この毒性を利用して水田や畑、墓地に植えてモグラやネズミ、虫などを退治したようです。ちなみにモグラは肉食ですが、餌のミミズが居なくなるためにモグラも居なくなるという事です。
この彼岸花、咲いているのは短い期間ですが探してみてはいかがでしょうか。OI000069.jpg
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posted by ぷーりん at 08:45| 動植物

2018年08月30日

ブッソウゲにカマキリ

honjo-icon.png昨日に続いてカマキリの話題です。
この写真、なんだか現代版の花札の絵柄になりそうです(笑)
なので、カマキリの横にある花はハイビスカスなのですが、あえてブッソウゲと和名で言ってみました。
よく見るとカマキリは縦に細長い眼がこちらを見ているように見えますよね。IMG_20180814_052602.jpg
posted by ぷーりん at 08:54| 動植物

2018年08月29日

カマゲッチョ

ToricK.pngトマト苗の近くで「かまげっちょ」を発見。
誰から教えられたのか、私はカマキリのことを「カマゲッチョ」と呼ぶくせがある。
ネットでググってみたら、千葉県ではトカゲのことを「カマゲッチョ」と呼ぶらしい。
千葉方面の子と遊んだときに間違って覚えたのかも。
言葉の頭に「カマ」と付くから、てっきりカマキリのことかと思っていました。
さらにググってみると、地域によってはカマキリのことを「かまげっちょ」と呼ぶこともあるとか…。
なんだ、ややこしいな、俺は間違っていたのか、正しかったのか…。
とりあえず「カマゲッチョ」と呼んでおこう。kamageccho.png
タグ:カマキリ
posted by ぷーりん at 15:56| 動植物

2018年08月25日

イヌビワに群がるコガネムシ

honjo-icon.pngイヌビワに群がるコガネムシ。そんなに美味しいのかな。
名前は「ビワ」ですが、イチジクの仲間です。今度食べてみるかな。OI000027.jpg
タグ:イヌビワ
posted by ぷーりん at 15:26| 動植物

カナブンとコガネムシ

honjo-icon.pngカナブンとコガネムシはよく似ていますが、見分けるのが難しいですよね。
カナブンは大型のハナムグリの一種で、色は黄土色や赤銅色が特徴で、頭は四角く背中が平べったい形をしています。
コガネムシはカナブンより若干小さいく、色は美しい金属的な光沢をもつ緑色の割合が強いです。
カナブンは前の羽を閉じ、後ろの羽で飛ぶことができますが、コガネムシは前の羽を閉じたまま飛ぶことができません。
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posted by ぷーりん at 10:50| 動植物

2018年08月21日

三毛猫の大半はメス

honjo-icon.png三種類(黒、茶、白)の毛色を持つ綺麗な三毛猫ですが、実はほぼ全てがメスだということをご存じですか?
三毛猫のオスがなぜ少ないかといえば、毛色の遺伝子がメスの性別を決めるX染色体の上にしかのらないことが理由だそうです。
三毛猫は幸運を招くと古くから信じられていて、航海安全の守り神とされ、特にオスの三毛猫は希少性のために珍重されていたそうですよ。
ちなみに雄の三毛猫が生まれる確率は3万匹に1匹だそうです。
(八丈島の植物公園にいた三毛猫)P1010166.JPG
タグ:三毛猫
posted by ぷーりん at 12:35| 動植物

2018年08月17日

ハチジョウカグマ(シシガシラ科)

honjo-icon.png 八丈島へ帰省した時に三原山へ登ったのですが、途中で面白い植物、ハチジョウカグマを見つけました。
 ハチジョウカグマは、崖や斜面に生える大型の常緑性シダで、母種のコモチシダよりもさらに大きく、普通でも2mを越えるものが珍しくありません。
 別名をタイワンコモチシダと言います。コモチシダと同じように、葉に無性芽をつけるが地面に落ちてしまうと殆どが枯れるそうです。
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posted by ぷーりん at 17:26| 動植物