2019年06月10日

日曜日の多摩川でカワセミに出会った。

honjo-icon.png日曜日の午後にカメラを持って多摩川へ行った。
C-PLフィルター(偏光)を購入したので、そのテストも兼ねて、自宅近くの和泉多摩川河川敷へと向かった。
曇り空だったが、C-PLフィルターを装着したカメラで川底を見ながら、フィルターをゆっくりと回転させると川底が透き通って見えるところがある。
『あぁ、やっぱり高価なフィルターは違うな〜』と感心してしまった。

しばらくすると目の前に「鵜」や「鷺」が集まり始めたので、望遠レンズに付け替えたその時、目の前にカワセミがやって来たのだ! 今年始めてのカワセミに興奮しながら撮影したが、かなり遠かったので小さくしか写らなかった。

それにしても、左上のゴミが気になる。
ゴミは川に捨てず持ち帰って欲しいですね。
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posted by ぷーりん at 19:29| 動植物

2019年02月15日

愛らしいスズメ。

honjo-icon.pngお客様へ納品の帰りに、自転車で不忍池を通るのだが、今日は5分だけ休憩をとろうと停車した。
すると、手を伸ばせば届きそうな枝に一羽のスズメが舞い降りてきたのだ。
『可愛いな…』と思っていたら二羽、三羽と降りてきて、私の周りはスズメでいっぱいになった。この辺りのスズメは来園する爺さん達が餌を与えているので、人には馴れているのだ。
きっと餌が欲しいに違いなかった。
まあ、餌は与えなかったものの暫くはじっとして、その状況を楽しんだのだった。IMG_20190213_112837.jpg
posted by ぷーりん at 19:30| 動植物

2019年02月05日

多摩川河川敷にキクラゲ

honjo-icon.png2月3日(日)散髪を終えると、久しぶりに多摩川河川敷に出てみた。
やはり散髪の後は襟元が寒い。
風邪を引かないようにマフラーを巻いて、カメラ片手に鳥を撮影しながら歩いていると、オニグルミの木にキクラゲが付いているではないか。
こんな日当たりの良い場所、しかも倒木ではない木にもキクラゲは出来るのかと感心した。
きっと川辺りなので水しぶきが掛かって、湿り気はあるのだろうか。OI000250.JPG
タグ:キクラゲ
posted by ぷーりん at 19:02| 動植物

2019年01月29日

1月ですが、十月桜が満開です。

honjo-icon.png和泉多摩川駅前の十月桜が満開です。
とは言っても、何時でもチビチビ咲いているのですがね。
本来は4月上旬と10月頃の年2回開花するそうなのですが、そんなことはお構い無しのようです。
狂い咲きですね。
そう、咲きたい時に咲けば良いのです。
そして、この綺麗な桜に精神的にもとても癒やされるのでした。

……それにしても HUAWEI のスマホは綺麗に撮れるな〜。
と、感心している今日このごろです。
sakura10.jpg
タグ:十月桜
posted by ぷーりん at 12:44| 動植物

2018年12月03日

小魚が来るのを水路で待つコサギ

honjo-icon.png自宅から5分程の和泉多摩川河川敷へ行くと、水路で小魚を待つコサギに出会った。
コサギはサケなどが川を遡るための水路で、小魚を待っているようです。
正直言うと、ここで待つよりも下流にある小さな滝水流の方が取れているようだよ。
……と教えてあげたい。他のコサギ達は下流で上手に小魚を捕ってます。
がんばれコサギ!
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posted by ぷーりん at 18:35| 動植物

2018年10月02日

コスモス(秋桜)

honjo-icon.png秋と言えばコスモスが綺麗ですよね。山中湖花の都公園では約500万本のコスモスが、まさに今、咲いていることと思います。
写真は2015年10月18日の花の都公園。
毎年8月下旬〜10月中旬ごろには開花しています。
また行きたいな〜。
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posted by ぷーりん at 08:28| 動植物

2018年09月20日

今年は蝉の鳴き声がしない!?

honjo-icon.png今年は蝉の鳴き声をあまり聞いていません。
通常ですと7月下旬から8月中旬に掛けて、ヒグラシ⇒ミンミンゼミ⇒ツクツクボウシがうるさく鳴くのですが、聞こえないと夏が終わった気がせず、少し寂しい気もします。

蝉は35℃を超える日が続くと、活動も極端に鈍くなるそうです。そして、豪雨も続いたせいで幼虫の時期に地中で溺れ死んだとも考えられるそうです。南無。

来年は聞けるかな!?
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posted by ぷーりん at 08:26| 動植物

2018年09月18日

彼岸花(ひがんばな)

honjo-icon.png彼岸花を見かけると、もうお彼岸の時期かと思い起こさせてくれる綺麗な花ですよね。
この彼岸花は別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」と呼ばれています。

さて、この花は有毒性で特に鱗茎にアルカロイドを多く含みます。やはり綺麗な花には毒があるんですね。
しかし、この毒性を利用して水田や畑、墓地に植えてモグラやネズミ、虫などを退治したようです。ちなみにモグラは肉食ですが、餌のミミズが居なくなるためにモグラも居なくなるという事です。
この彼岸花、咲いているのは短い期間ですが探してみてはいかがでしょうか。OI000069.jpg
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posted by ぷーりん at 08:45| 動植物

2018年08月30日

ブッソウゲにカマキリ

honjo-icon.png昨日に続いてカマキリの話題です。
この写真、なんだか現代版の花札の絵柄になりそうです(笑)
なので、カマキリの横にある花はハイビスカスなのですが、あえてブッソウゲと和名で言ってみました。
よく見るとカマキリは縦に細長い眼がこちらを見ているように見えますよね。IMG_20180814_052602.jpg
posted by ぷーりん at 08:54| 動植物

2018年08月29日

カマゲッチョ

ToricK.pngトマト苗の近くで「かまげっちょ」を発見。
誰から教えられたのか、私はカマキリのことを「カマゲッチョ」と呼ぶくせがある。
ネットでググってみたら、千葉県ではトカゲのことを「カマゲッチョ」と呼ぶらしい。
千葉方面の子と遊んだときに間違って覚えたのかも。
言葉の頭に「カマ」と付くから、てっきりカマキリのことかと思っていました。
さらにググってみると、地域によってはカマキリのことを「かまげっちょ」と呼ぶこともあるとか…。
なんだ、ややこしいな、俺は間違っていたのか、正しかったのか…。
とりあえず「カマゲッチョ」と呼んでおこう。kamageccho.png
タグ:カマキリ
posted by ぷーりん at 15:56| 動植物