2019年03月19日

人懐こいツグミ

honjo-icon.pngこの時期になると、多摩川河川敷の開けた草叢ではツグミをよく見かけるようになる。
首を上に伸ばしたり、小走りに進んでは立ち止まり、辺りを見ながら採食しているのです。三羽くらい居ると、まるで “だるまさんが転んだ” をやっているようで、ちょっぴり滑稽なのです。

河川敷では人が常に遊んでいることもあって、ツグミはカメラを向けて近づいても逃げる事は少なく、他の鳥に比べて大きく撮れるのが面白いです。

ツグミに比べ全体に赤みを帯びた “ハチジョウツグミ” も見かけることがあります。この名前は八丈島で捕獲されたことに由来しているそうです。

夏季にシベリア中部や南部で繁殖し、冬季に越冬のため飛来したツグミはそろそろ北国への旅が始まるのかな。

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タグ:ツグミ
posted by ぷーりん at 18:56| 日記

2019年03月15日

玉ねぎも水栽培してみた。

honjo-icon.pngかごの中に残っていた、芽吹いた玉ねぎの生命力と美しさに負けて、育ててみようと思いヒヤシンス栽培モードに入ってみた。
小学生の頃は、よくヒヤシンスを水栽培したっけ。

新芽が出てくる時って、その汚れ(けがれ)ない容姿が美しいと思いませんか!?
この時期に黄緑色の新芽を見ると癒やされますよね。
これからの季節、まさに「目には青葉」ですね。
初鰹を食べたくなった(笑)

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posted by ぷーりん at 19:00| 日記

2019年03月14日

八丈島のウミガメ

honjo-icon.png八丈島へ帰省して釣りをしていると、必ずと言っていいほどウミガメに出会います。
それも岸壁から見られるのです。住んでいた頃はそれほど頻繁に見ることもなかったのですが、それだけウミガメも増えてきたのでしょうか!?

そして、釣りをしているとウミガメが餌に食らいつくこともありますが、そうなると厄介です。可愛そうですが釣り上げても釣り針を外すのが危険なのです。
外そうと仰向けにして手を近づけようものなら、大きな水かきで高速の往復ビンタを喰らいます。
仕方なくテグスを切って放してやることしか出来ないことが残念でなりません。

最近ではザトウクジラも頻繁に目撃されていて、八丈町と東京海洋大学が共同で調査を行っているようです。
昨今、カメもクジラも海洋プラスチックごみを食べるので問題になっていますね。
後世にきれいな海を残すために、レジ袋やペットボトルなどの“ごみ”は必ず持ち帰ってリサイクルなどで廃棄しましょう。

今度帰省した時はザトウクジラでも狙って撮ってみたいと思っています。
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posted by ぷーりん at 18:49| 日記

2019年03月09日

納古山のスギゴケ

honjo-icon.png昨年の12月30日に納古山へ登った時に、とても綺麗なスギゴケを見ました。こんなに綺麗なスギゴケは滅多に見ることが出来ないほどです。

このスギゴケならテラリウムを綺麗に作れるだろうな……と思いました。
テラリウム (Terrarium) とは、陸上の植物をガラスの容器などに寄せ植えして自由な空間を創作して、見た目も優雅なミニガーデンを楽しむことが出来ます。

テラリウムの容器は100円ショップで売っているガラスの容器でも綺麗なものが多く販売されているので始めやすいと思います。

「テラリウム」を画像検索してみるとイメージが湧いてきます。
部屋に癒やしの空間を作ってみませんか。

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posted by ぷーりん at 16:05| 日記

2019年03月07日

富士山スポット

ToricK.png西武池袋線の「東久留米駅」には富士山がよく見える場所があるというので行ってみました。
この駅はかつて木造の駅舎があって、高橋留美子の漫画『めぞん一刻』に登場する「時計坂駅」のモデルとなっていたらしいです。西武池袋線は以前紹介したトキワ荘や、ちばてつや、あだち充など多くの漫画家達が暮らした沿線なんですねぇ。
今は駅舎は新しくなり、改札口が2階にある橋上駅舎という構造になっていました。
所沢方面のホームに降りる階段の横に大きな窓があり、そこから富士山を見ることができます。
改札をぬけるとテラスがあって道路の先にそびえる富士山を眺めることができます。夕暮れ時などは夕日と富士山を撮影するカメラマンがたくさん訪れるそうです。毎年冬至前後の日没頃には、夕日が富士山の山頂にかかって沈んでいく「ダイヤモンド富士」と呼ばれる現象が見れるんですって。その時に来ればよかったかな。
冬は空気が澄んでいて富士山が綺麗に見えるそうです。夏は大気がモヤってよく見えない日が多いとのこと。綺麗な富士山を見れるのは春までかなぁ。

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posted by ぷーりん at 18:14| 日記

2019年03月02日

河津桜は自然交雑種

honjo-icon.png不忍池では河津桜が満開に近いです。まだ小さな桜の木ですけど沢山の花が咲いています。

カワヅザクラ(河津桜)は、1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜で、オオシマザクラ(大島桜)とカンヒザクラ(寒緋桜)の自然交雑種であると推定されています。

ちなみにカンヒザクラ(寒緋桜)は、ヒカンザクラ(緋寒桜)と呼んでいましたが、別の種類のヒガンザクラ(彼岸桜)と間違えやすいので、「寒緋桜」に変えたそうです。
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タグ:河津桜
posted by ぷーりん at 09:44| 日記

2019年02月28日

高野豆腐って色々と良いらしい。

honjo-icon.png非常食の保存用に買った「まじめなお菓子 ミレービスケット」が今年の8月で賞味期限切れになるので、缶を開けて食べてます。
この缶に描かれているキャラクターが“やなせたかし”さんの絵であることはひと目でわかりました。可愛いですね。

しかし、このお菓子は美味しいので1日で無くなってしまいそうです。
……非常時には何日保つのだろうか!?……
そんな危機感を感じながら、新しい保存食は無いかと食品売り場を物色しておりましたら、良いものを見つけました。それは“高野豆腐”です。
高野豆腐には、マンガン、カルシウム、たんぱく質、リン、ビタミンK、銅、亜鉛、鉄などが多く含まれていて、しかも食べすぎないと思うのです。
しかも健康的な食材らしく、ネットで検索すると「血管がきれいになる…」とか良いことだらけです。

さっそく、小さめのパックに入った高野豆腐を多めに買い置きをして、日々食べながらローリングストック(循環備蓄)にしました。
一般的には「ぬるま湯で戻して…」と書いてありましたが、熱湯で戻すとプリプリなって食感が良いです。
ぜひ皆さんもお試し下さいませ。
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タグ:高野豆腐
posted by ぷーりん at 19:06| 日記

2019年02月22日

雛のつるし飾り

honjo-icon.png「はやぶさ2」リュウグウ着陸成功! おめでとうございますハート(トランプ)
まあ、タッチダウンとでも申しましょうか。
寄り道をせずに、帰還をお待ちしております。

さて、話は変わります。
亥年の私に湯河原のおばさんが、「雛のつるし飾り」を作る製法で人形を作ってくれました。
まあ、なんとも綺麗なお人形さんです。

「雛のつるし飾り」とは、江戸時代後期から伝わる伊豆稲取地方の風習で「吊るし飾り」のこと。俗称「つるし雛」とも言われています。
つるし雛は“ちりめん”と言う布で作られていて、表面に細かいしぼ(波状の凹凸)が有り、シワがよりにくく豊かな色合いが特徴です。

伊豆稲取へ行くと綺麗なつるし雛を見ることが出来ますよ。

稲取温泉旅館協同組合のホームページ
http://www.inatorionsen.or.jp/hina_sp/

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posted by ぷーりん at 17:23| 日記

2019年02月01日

真冬のカマゲッチョ

ToricK.png以前にブログでカマゲッチョ(カマキリ)について書いたことがあります。
あれは夏の終りかけの暖かい日。
先日、外出した際に木の葉の上でうごめくものが気になって近づいてみると…。
え、カマゲッチョ!
びっくり! 真冬の寒い日でも見ることができるんですね!
冬は寒いけど頑張ってカマゲッチョ。
俺も頑張るよ。

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posted by ぷーりん at 11:09| 日記

2019年01月30日

自分のイラストでホログラムバッジを作ってみる。1

okuzawa_icon.png趣味で漫画やイラストを描いている人は、自分のオリジナル作品をグッズにしたいと思う人も多いのではないでしょうか。

私も趣味で絵を描いているのですが、先日何気無く描いた落書きが結構面白くできたので、一番星の新サービス「ホログラム缶バッジ」を使って初めてのオリジナルグッズ作成に挑戦したいと思います。

元図案はこんな感じ。手書きのイラストを自宅で白黒2階調でスキャンした後パソコンで色をつけました。
図案が細かいので今回は解像度を400dpiにしました。

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夜空に星がキラキラ光るイメージ、人物の足元の水たまりに夜空が映り込むイメージをホログラムの目が細かいメタルフレーク柄を使って表現できれば良いなぁと思っています。

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自分のイラストでホログラムバッジを作ってみる。2に続く。
次回は白版の作り方。

キラキラ光るホログラム缶バッジを作るなら! 
https://www.itibanbosi.jp/badge.html
プリント一番星
posted by ぷーりん at 17:30| 日記