2018年11月02日

樋口一葉終焉の地

ToricK.pngぽかぽか陽気でいい散歩日和。
今日は散歩中にみかけた文京区の観光スポットを紹介しましょう。
地下鉄「春日」駅を降りて北側へ数分歩き、白山通り東側歩道沿いの紳士服屋の店舗の一角に「樋口一葉終焉の地」という記念碑があります。
明治期の小説家・歌人として良く知られている樋口一葉(5千円札の女性)が晩年に過ごした場所です。
当時の屋敷などは残っていませんが記念碑に刻まれているのは本人の筆跡による日記を再現したものだそうです。
結核を患っていた一葉の作家生活は14ヶ月余りでしたが、「おおつごもり」「たけくらべ」「ゆく雲」「にごりえ」「十三夜」などの秀作を次々と発表し、文壇から絶賛されました。

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posted by ぷーりん at 09:34| 日記