2018年07月20日

話題に乗ってみた結果

西方ブログ用アイコン.png
 IQOS(アイコス)のブレード清掃事に不運にもブレードがへし折れてしまったので話題のPloom TECH(プルーム・テック)に鞍替えしてみた。
 私的な感想を述べると、IQOSは燃やしはしないものの熱を使って焦がして葉の成分を吸引するので通常のタバコと比較すると少し物足りないとはいえそこそこ吸いごたえはある。が、一本吸う度にチャージが必要となりチェーンスモークができない為2〜3分待機するはめになる。喫煙ペースがおちるのでポジティブに考えれば長持ちしてエコなのだがはっきりいって少しストレスが溜まる。
 コストパフォーマンス面では、スタートキットとして本体購入でおよそ1万円(キャンペーン等は除く)かかり、別途一箱¥460で20本入りの葉を購入する必要がある。まあ,本体代を除けば通常のタバコの感覚とほぼ同じである。
 次に話題のPloom TECHなのだが、これは電子タバコに属するものと捉えても良いレベルの物で禁煙パイポの凄い版みたいなものであると認識している。まずIQOSは吸引する際に300度くらいで加熱して発生した蒸気を吸引するスタイルだが、Ploom TECHは低温加熱(何度かは良く知らないが差は歴然)なのに蒸気を吸引出来る仕組みになっている。
吸ってみた感じ初めは正直物足りなさMAXで2代目IQOS購入を検討していたがメンソール成分のあるものに変更してみたところまあまあ吸いごたえを得る事ができた。
 Ploom TECHの画期的な点は外部への匂い問題がほぼない事である。通常のタバコはライターで火を着けて葉を燃やすので煙が絶えず出る。その煙のせいもあって服や髪にタバコの匂いがついてしまう。IQOSも通常タバコと比較するとかなりマシではあるものの、やはり高温で加熱している為特有の匂いが発生してしまう。ところがPloom TECHは低温加熱のため外部への匂いがほぼ0といっても過言ではないのである。
 さらに、吸引する際に一度フィルターをセットすればおよそ50回吸引できる。ふつうのタバコなら物にもよるが大体15〜20回吸えば1本吸い終わり新しく1本用意して吸わなければならないのだが、Ploom TECHはそのスパンが長い為交換する手間が少なくチェーンスモーク出来る。実に便利である。
 コストパフォーマンス面では、スタートキットとして本体購入でおよそ3千円かかる。IQOSより遥かに安価である。別途一箱¥460で5カプセル入りのフィルター部分を購入する必要がある。これに関しては通常のタバコの感覚とほぼ同じである。
結論としては、吸いごたえという面に関しては若干不利ではあるものの、それさえ気にしなければ明らかにPloom TECHに軍配があがるという結論に至りました。
今後の電子タバコがどのように変わっていくのか楽しみであります。

PS 気になる方は詳細等が下記サイトに記載されているっぽいのでURL貼っておきます。
https://kakakumag.com/hobby/?id=4715
posted by ぷーりん at 13:02| 日記