2019年07月30日

深度合成

honjo-icon.png雨の日にカメラを持って、多摩川を散歩しながら植物を撮影してみました。雨の日でもけっこう面白い写真が撮れますね。

カメラのファームウエアを更新したので、今まで使ったことが無かった OLYMPUS OM-D E-M1 のフォーカスブラケットの「深度合成」機能を使って雨の日の雑草を撮影してみました。

この深度合成機能とは、最初のピント位置から遠くに向かってピントを移動しながら複数枚(設定は3〜999枚)が高速連続撮影されていきます。
撮影が終了した直後にカメラ内で合成されて、手前から奥まで広い範囲にピントが合った1枚の写真が作成されます。
その際に画角の周りが若干切り取られ、画角は拡大されたように仕上がりますので、それを見越して撮影します。

なお、撮影したピント位置の違う写真も残りますので、Photoshop を使用して「深度合成」を行うことも可能なんですよ。

この機能を使って広範囲にピントの合った写真を作成できるので、昆虫や植物などを撮影すると面白いと思います。
OI000478.JPG
タグ:深度合成
posted by ぷーりん at 08:53| 日記