2018年12月07日

平成最後の………

鈴木アイコン.png平成も残り少なくなってきましたね。

昭和から平成に変わった時代は、振り返ると正に時代の変化を感じる出来事が沢山ありました。
印象に残っているものだと、美空ひばりが亡くなり、千代の富士が貴花田に負けて引退しました。
これからどうなるのだろうと不安が大きかったように思います。
当時、私は10歳です。

子ども達の間では、ミニ四駆の全盛期でしたが、ここからブームは下火になっていきます。
人々の興味というのは変化していくんだなぁと寂しさ感じました。
当時、私は10歳です。

鉄骨飲料という今でいうところのエナジードリンクも流行りました。
毎日、忙しなく働くサラリーマン。
仕事終わりにノーパンしゃぶしゃぶにジュリアナ東京。
疲れますよね。
そんなあなたに“鉄骨飲料”!
サラリーマンには必要なのは体力なんだなぁとCMを見るたびに思いました。
当時、私は10歳です。

経済はというと、日本は所謂 “平成景気” でバブル経済に突入していました。
しかし、皆さんご存知のとおりバブルは弾け、日本は平成不況と呼ばれる長い不景気の時代に入っていくわけです。
当時、殆どの人が、景気が悪くなるとは思っていなかったことでしょう。
しかし、あまりの好景気に私は名状しがたい不安を覚えたことを記憶しています。
当時、私は10歳です。

兎に角、ひとつの時代が終わったことは間違いないでしょう。
そして、また新たな時代が始まります。
平成のラストスパートかのように、各メディア等が最近、様々なものに対して「平成最後の○○」というワードを使っています。
「平成最後の夏」、「平成最後の宝くじ」、「平成最後の紅白歌合戦」といった具合に。
なんでも付ければいいってものじゃないと思うんですがね。
「平成最後のボジョレ・ヌーボー」とか、金儲けの臭い振りまき過ぎて吐いてしましそうですよ。
お酒だけに。
わけわかめですね。ゆるしてチョンマゲ。
そもそも、私はボジョレ・ヌーボーなんてハイカラなお酒飲んだことないだっちゅ〜の。

話が脱線しそうなので、お口にチャックしておさらばします。
では、ばいなら。
posted by ぷーりん at 09:24| 日記

FDトランスファー

honjo-icon.png皆さんは『FDトランスファー』をご存知でしょうか? 昭和の時代にNTTによって作られたデータ転送装置の傑作です。
えっ!? データ転送? それの何が面白いの? ……とお思いでしょう。

実は、当時(1985年頃)としては画期的な装置で、フロッピーディスク(以降FD)を仕事で使っていた私も大変お世話になったんですよ。
その頃はまだ一般的にはインターネット環境は無く、データの受け渡しには大変重宝していました。

その装置の正面左側に3.5インチのFDスロットが、右側には5インチのスロットが見えます。ちなみに弊社では外付けの8インチ2スロットも設置しておりました。

使い方は簡単で、受信側のFDトランスファーに送信側と同等のFDを差し込んで、まず受話器で受信側へ電話をします。
受信側がFDを差し込んでいるのを確認したら、転送のボタンを押すだけでFDの中身がそのまま転送できるのです。

なんとも素敵な昭和の産物になりました。
そういえばマンハッタン・トランスファーって今も歌ってるのかなぁ〜。
名前が似ているので思い出しちゃいました(笑)fd-Transfer.jpg
posted by ぷーりん at 08:40| 日記