2018年09月29日

ひつじ雲 うろこ雲 いわし雲

honjo-icon.pngひつじ雲、うろこ雲、いわし雲、それぞれ秋を感じる雲の俗称ですが、ひつじ雲は「高積雲」、うろこ雲やいわし雲は「巻積雲」と言い、その違いは、雲が発生する高さです。
高積雲は高度2〜7kmの中層に発生し、巻積雲は高度5〜13kmの上層に発生します。
高度に違いがあるため、地上に近いひつじ雲は、一つ一つの塊が大きく見え、地上から遠くにあるうろこ雲やいわし雲は、一つ一つの塊が小さく見えます。

写真は和泉多摩川河川敷で撮影したひつじ雲と夕焼けですが、このように綺麗な夕焼けをまた見たいですね。

ウェザーニュースさんの記事に「うろこ雲とひつじ雲を一発で見分ける方法とは?」が有りました。
https://weathernews.jp/s/topics/201709/140195/
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posted by ぷーりん at 09:13| 日記

2018年09月27日

虫に好かれる

ToricK.png今年は妙に虫に好かれる。
先日、コガネムシ系の虫が襟にくっついてきた写真を
アップしましたが、また来ました。
今度は蝶。蛾か?
たぶんシジミチョウでいいんじゃないかなと思う。
なんか首まわりがこそばゆいと思ったら、
くっついてました。
次は何が付いてくるかな、
トンボか? テントウムシか? 
カメムシは勘弁してくれ。
ゴキブリは論外、絶対ダメ!
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posted by ぷーりん at 10:05| 日記

2018年09月26日

鎖場の宝剣岳(標高2,931m)

honjo-icon.png9月23日(日)、中央アルプス南部の木曽駒ヶ岳へ登山に向かいました。
この日は予想以上に混んでいて、バスから駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅まで行くのに5時間も掛かりました。
千畳敷カールから山を見上げると結構な急勾配です。そこを乗越浄土まで登ると、もうお昼でした。
昼食を済ませると当初予定していた木曽駒ヶ岳へ行くには時間が足りないので、宝剣岳へ向かうことになりました。
宝剣岳山荘側から急峻な岩場や鎖場が長く続く難路を移動しながら、宝剣岳山頂を経て極楽平側へ抜け千畳敷駅へ下りました。宝剣岳山頂は15人ほど居たので身動きが取れず、岩に抱きついていたので写真を撮ることが出来なかったのが残念です。
しかしながら、心配していた高山病にもならず、綺麗な景色と、鎖場が多いハードな岩山も面白くて良かったです。
ただ、帰りもロープウェイに乗るのに3時間待ちで、日も暮れて寒かったのでレインウエアを着てしのぎました。
やはり登山の時の荷物は重いのですが、装備を万全にして向かうのが良いと感じましたね。
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posted by ぷーりん at 08:31| 日記

2018年09月25日

JOJO展に行ってきました。

奥澤90×80.png国立新美術館にて開催の『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』を中二の息子と二人で見てきました。
 私は『ジョジョの奇妙な冒険』は読んだ事がないので、あまり期待はしていなかったのですが、展示された肉筆原画や大きくプリントされたパネルなど、荒木飛呂彦さんの画力に圧倒されました。とても見応えがありおもしろかった。
 同時に展示されていた彫刻家・小谷元彦さんによる本展のために制作された《Morph(モルフ)》も独特なダークな世界観がとてもかっこよかった。
 帰りには、反抗期の中二息子にJOJOのメモ帳も買ってあげましたよ。喜んでましたよ。image2.jpeg
posted by ぷーりん at 15:28| 日記

10円ゲーム

ToricK.png地元の川沿いにある喫茶店に駄菓子コーナーが併設されていて、
懐かしい10円ゲーム機が設置されていました。
私が子供の頃、駄菓子屋さんはガキのたまり場でした。
子供のお小遣いで買える駄菓子の他、ブロマイド、銀玉鉄砲、面子、ベーゴマなどがありました。
そうした商品の他に10円で遊べるパチンコやルーレットなどのゲームがありました。
写真にあるゲームは10円玉を入れて、その10円玉を左右のレバーで弾いてころがしながらGOALを目指すものです。
途中の小憎らしい所に穴があって、その穴に落ちるとゲームオーバー。
見事にGOALするとコイン等が出てきてそのコインで買い物ができます。
1枚で何円分かはお店によってまちまちでしたが、
大体20円〜30円の買い物ができたかな。
早速チャレンジしましたが、勢いよく弾きすぎてアウト!
昔は得意だったんだけどなぁ。
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posted by ぷーりん at 09:48| 日記

2018年09月21日

天使のはしご

honjo-icon.png「天使のはしご」をご覧になったことはありますか?

これは、太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象で、とても縁起の良いものとされてきました。

この「天使のはしご」正式名称では「薄明光線」と言います。
そして、太陽とは正反対の方向(あなたの背後)に同時に表れる光は「反薄明光線」と言われている光です。

他にも「天使の階段」「光芒」などと呼ばれ、画家レンブラントが好んで使用したため、「レンブラント光線」とも言われています。

神々しいまでに美しい。この現象は「薄明光線」と呼ぶより「天使のはしご」と呼ぶのが相応しそうですね。
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posted by ぷーりん at 10:22| 日記

2018年09月20日

今年は蝉の鳴き声がしない!?

honjo-icon.png今年は蝉の鳴き声をあまり聞いていません。
通常ですと7月下旬から8月中旬に掛けて、ヒグラシ⇒ミンミンゼミ⇒ツクツクボウシがうるさく鳴くのですが、聞こえないと夏が終わった気がせず、少し寂しい気もします。

蝉は35℃を超える日が続くと、活動も極端に鈍くなるそうです。そして、豪雨も続いたせいで幼虫の時期に地中で溺れ死んだとも考えられるそうです。南無。

来年は聞けるかな!?
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posted by ぷーりん at 08:26| 動植物

2018年09月18日

彼岸花(ひがんばな)

honjo-icon.png彼岸花を見かけると、もうお彼岸の時期かと思い起こさせてくれる綺麗な花ですよね。
この彼岸花は別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」と呼ばれています。

さて、この花は有毒性で特に鱗茎にアルカロイドを多く含みます。やはり綺麗な花には毒があるんですね。
しかし、この毒性を利用して水田や畑、墓地に植えてモグラやネズミ、虫などを退治したようです。ちなみにモグラは肉食ですが、餌のミミズが居なくなるためにモグラも居なくなるという事です。
この彼岸花、咲いているのは短い期間ですが探してみてはいかがでしょうか。OI000069.jpg
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posted by ぷーりん at 08:45| 動植物

2018年09月14日

台風の号数と名前ってどうやって決めてるの?

honjo-icon.pngもうすっかり秋のような涼しさですね。
秋といえば台風の季節ですが、今年は少し早めになってるんでしょうかね。
まだお彼岸までは少しあるので、暑さもぶり返すかもしれませんね。

さて、そこで気になるのが台風には号数の他に名前が付いています。その号数と名前ってどうやって決めてるのでしょうか?

気象庁で毎年1月1日以後に、発生した台風を第1号として発生順に番号をつけています。
名前は発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に使って、140個の名前が終わると最初の名前に戻って使い回しされるそうです。

因みに、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会で名前を付けているようです。

その140個の名前など、詳しいことは気象庁のホームページをご覧下さい。

■気象庁|台風の番号の付け方と命名の方法
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html
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タグ: 台風
posted by ぷーりん at 10:12| 日記

2018年09月11日

モスラ〜〜っや!

ToricK.png以前に文京シビックセンターをゴジラっぽいって紹介しました。
文京区にはゴジラ以外にも怪獣っぽい建造物がまだありました。
東京ドームがモスラっぽい。(モスラ=蛾の幼虫みたいな怪獣)
子供の頃見た映画では双子のザ・ピーナッツがテーマ曲を歌ってました。
ビルの谷間から見える東京ドームは
街を突き進む巨大なモスラのように見えます。
他にも何かないかな、
さすがにキングコングはいないか。
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posted by ぷーりん at 17:50| 日記